3語文はいつから話した?先輩ママの体験談

2歳の子供がお茶下さいとママに話す

子育てしていると、「うちの子の発達は平均スピードなのかな?」「ほかの子はどれぐらい話すのだろう」「どんなことにママ・パパさんたちが取り組んでいるんだろう」と疑問に思うことがありますよね。

このページでは2歳児のママさんにご協力いただき体験談をお聞かせいただきました。参考になさってください。

先輩ママが語る2歳3か月の男の子「話す言葉」突然の変化

今回ご紹介するのは2歳3か月男の子をもつママさんの体験談です。

最近、二語文・三語文等の長いフレーズも話せるようになったとのこと。

お茶を催促する息子(笑)

例えば、お話する言葉は「ママ、お茶ください」や「ワンワンの家は、あそこだよ」など話せるようになり、驚いたそうです。可愛らしいですね。

特に、2歳になるまでは、単語しか話さなかったのに、2歳3ヶ月頃から急に話せるようになったそうです。

散歩に出かけて刺激を与える

上手に話せるようになるために、工夫していることをお聞きすると、なるべく起きている時は会話をしたり、散歩にでかけて色んな刺激をあたえたりしているとのことです。

ボールも蹴れる!追いかけるのも速くて感動

また、2歳3か月となると、運動能力もあがってきますね。

先輩ママさんが運動能力の変化についても教えてくださいました。

サッカー選手も夢じゃない?

「ボールを上手に蹴り、追いかける速さが速くなってきました。また、蹴ったボールがちゃんと相手に向かって蹴ることができるようになりました。ただ蹴るだけではなく、きちんと相手に向かってボールを蹴られるということに感動しました。」

成長とともに周りの人への意識も育っていっているのですね。

エジソンのお箸まで!2歳3か月男の子の手先の巧緻性は?

言葉や運動能に加えて、指先が器用になったりしますね。

言葉の変化に運動能力の成長と、2歳近くは大人の1年とは全く違う変化がありますね。

先輩ママさんが手先の変化についても教えてくださいました。

手先の器用さもあがってくるとのことで、エジソンの箸(指をわっかに通してお箸の使用をサポートするアイテム)を使って食事ができるようになったり、ボタンをはずすことができるようになったり、巧緻性も上がっていきます。
大きい身体の動きだけでなく、細かい作業もできるようになると、他にもさまざまなことにチャレンジをさせてあげたくなりますね。

まとめ
あくまでも、発達には個人差があるので、「うちの子はまだ出来ない」と焦らずに、ゆったり見守っていきたいですね。先輩ママが語る成長の記録を参考の一つにしていただけたらと思います。様々な刺激をお子さまと味わうことで、楽しい成長を体験していきましょう。